サーバー・ストレージ・ネットワーク機器のCLI作業を1行ずつ実行

サーバー管理、ストレージ、ネットワーク、踏み台、シリアル、ブラウザー型インフラコンソールを、作業者が確認して進める共通フローで支援します。

入力先を表示したまま、手順位置を見失わない。

ITインフラ担当者は、貼り付け方法や応答速度が異なる多数のベンダーコンソールを扱います。手順書へ何度も戻ると、対象機器、現在のコマンド、再開位置を見失いやすくなります。

一度取り込み、対象を確認し、次の1件を送信。

01

承認済みコマンドを機器、環境、変更チケットごとに分けます。

02

資産名、コンソール、権限、プロンプトを確認して対象画面を固定します。

03

1件を送り、機器の応答を確認してから次へ進みます。

実際の技術作業

  • サーバー:Dell PowerEdge iDRAC/RACADM、HPE ProLiant iLO、IBM Power HMC/ASMI、IBM・Lenovo XClarity/IMM、Fujitsu iRMC
  • ストレージ:NetApp ONTAP、Pure Storage Purity、Dell PowerStore/Unity、HPE Alletra/Nimble、IBM Storage Virtualize、Hitachi Vantara VSP、Fujitsu ETERNUS
  • ネットワーク:Cisco IOS/IOS XE/NX-OS、Yamaha RTX/NVR/SWX、Juniper Junos、Fortinet FortiOS、Palo Alto PAN-OS、HPE ArubaOS-CX、NEC IX/QX、AlliedWare Plus、AlaxalA
  • その他:F5 TMOS、A10 ACOS、VMware・ハイパーバイザーシェル、シリアルサーバー、KVM、UPS、PDUのテキストコンソール

作業者の確認を残す

  • 機器・環境別タブがベンダー間や本番・検証間の誤操作を減らします。
  • 対象ウィンドウ固定により意図したコンソールを明示します。
  • 手動進行と送信済み表示が作業者の確認点を残します。

対象と各コマンドを必ず確認。

掲載製品名は利用場面の例であり、認定連携や互換性を保証するものではありません。FlowChainはアクティブな標準入力画面へ文字を送ります。各機器について安全な環境でフォーカス、キーボード配列、貼り付け動作、構文、権限を確認してください。