ネットワーク機器のCLIへコマンドを1行ずつ送信

作業手順書のコマンドを一度取り込み、対象CLIを表示したまま、現在のプロンプトと実行結果を確認して次の1行を送れます。

入力先を表示したまま、手順位置を見失わない。

ネットワーク保守では手順書とコンソールを何度も往復します。1行ずつコピーし直すと作業位置を見失いやすく、一括貼り付けでは出力や現在の装置コンテキストを確認する前に次のコマンドが送られるおそれがあります。

一度取り込み、対象を確認し、次の1件を送信。

01

承認済みのコマンド一覧を専用タブへ取り込みます。

02

対象のターミナル、踏み台、コンソール画面をロックします。

03

現在のプロンプトと出力を確認し、ホットキーで次の1コマンドだけを送信します。

実際の技術作業

  • 変更前後のshow・確認コマンド
  • RDP踏み台経由のメンテナンス手順
  • シリアル・仮想・ブラウザーコンソール
  • スイッチ、ルーター、ファイアウォール、管理機器の順次確認

作業者の確認を残す

  • 送信済み行が残るため、中断や引き継ぎ時の再開位置を確認できます。
  • 対象ウィンドウ固定により、別アプリへの誤入力を減らします。
  • 入力先に合わせて通常貼り付けと実キー入力を選べます。

対象と各コマンドを必ず確認。

FlowChainは作業者が制御する入力を支援するツールです。コマンドの安全性や装置状態は判定しません。非本番環境で入力方法を確認し、各コマンドを送信前にレビューしてください。