承認済みSSHコマンドを実行順に並べます。
作業者が確認して進める入力支援
SSHの作業手順コマンドを1行ずつ送信
SSHコマンドを一度準備し、現在の接続先、プロンプト、直前の実行結果を確認してから次の1行だけを送信できます。
よくある課題
入力先を表示したまま、手順位置を見失わない。
手順書とSSH画面の往復を繰り返すと、接続先ホストや現在のプロンプトの確認が途切れます。複数行貼り付けは、作業者の意図より先へ進む場合があります。
3ステップ
一度取り込み、対象を確認し、次の1件を送信。
正しいホストセッションとプロンプトを確認します。
1行を送り、結果を確認してから次の行へ進みます。
活用場面
実際の技術作業
- Linux保守確認
- アプリケーション再起動手順
- ログ・ヘルス情報収集
- 踏み台ホスト経由の作業
誤操作を減らす機能
作業者の確認を残す
- システムごとに専用タブを分けられます。
- 送信済み表示が中断と引き継ぎを支援します。
- リモートエージェントやシェル連携は不要です。
運用前の注意
対象と各コマンドを必ず確認。
FlowChainはシェル構文を解釈しません。リストへ秘密情報を保存せず、接続先とプロンプトを確認してから送信してください。
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