PCトラブル報告・バグ再現手順を作るWindowsアプリ

Support Capsule

PCトラブルを一度再現。クリック後の画面が、サポートに渡せる報告書になる。

無料アプリWindows 10 / 11ローカル処理
Support Capsule 操作画面とコメントを時系列で整理し、どの手順まで記録したかを一覧できます。

「エラーが出ます」だけでは伝わらない。問題までの操作と画面を一つの資料に。

記録を開始してPCトラブルを再現すると、Support Capsuleが関連するクリック後の画面を順番に並べます。各手順にコメントを添え、見せたくない情報を黒塗りして、サポート担当者や開発者が開きやすい単一HTMLまたはZIPに書き出せます。

相手に「何が起きたか」を画面で見せたい場面に使えます。

社内IT・ヘルプデスクへの問い合わせ

どの設定画面を開き、どのボタンを押した後に、どんなエラーが出たかを時系列で渡せます。

ソフトウェアの不具合報告

記憶を頼りに長文を書く代わりに、不具合発生までの再現手順を画面付きで開発者へ伝えられます。

顧客や家族のリモートサポート

電話やチャットの前に操作画面をまとめ、支援する側と同じ状況を共有できます。

必要な証拠を残し、不要な情報は持ち出さない。

01

操作ごとの画面記録

問題を再現しながら、関連するクリック後の画面を時系列で残します。

02

共有前の目視確認

各手順へコメントを追加し、不要な画像を削除して、隠したい範囲を選べます。

03

OCRによる黒塗り支援

Windows OCRでメール、電話、カード番号、IPアドレス、APIキー候補を抽出し、確認対象として表示します。

04

2種類の書き出し

画像を内包した単一HTML、またはHTML・画像・JSONをまとめたZIPを作成できます。

05

キー入力を収集しない設計

入力したキー、Windowsユーザー名、PC名を記録対象にしません。

06

広告は買い切りで解除

アプリ本体は無料。Microsoft Storeの永続アドオンで案内バナーを非表示にできます。

記録・確認・出力の3段階で、サポートに渡せる資料へ。

STEP 1

記録する

記録を開始し、普段どおりの速さで問題を再現します。

STEP 2

確認して黒塗り

全画像を目視し、外へ出せない情報を確実に隠します。

STEP 3

書き出す

HTMLまたはZIPに保存し、自分で選んだ共有手段から送ります。

迷いにくい、一直線のデスクトップ作業。

スクリーンショットはPC内で処理します。

現行版は、画像、OCR結果、コメント、書き出したレポートを当社サーバーへ送信しません。完成した資料を誰に渡すかは利用者が決めます。

  • Windows OCRと画像の黒塗りはローカルで実行します。
  • 記録・書き出しにアカウント登録は不要です。
  • OCRには見落としや誤検出があるため、共有前の全画像確認が必要です。
  • 現行版は自社案内バナーのみで、外部広告SDKやAdvertising IDを使用しません。

記録を始める前に知っておきたいこと。

文字入力も記録されますか?

いいえ。関連するクリックをきっかけに画面を記録し、キー入力そのものは収集しない設計です。

OCRが自動で全部隠しますか?

いいえ。OCRは機密情報の候補を提示します。利用者が内容を確認し、黒塗りする項目を選びます。

書き出した後に修正できますか?

最も確実なのは、アプリ内で修正して再度書き出す方法です。

共有前に何を確認しますか?

個人情報、社外秘資料、通知、アカウント情報、目的外の画面が写っていないかを全画像で確認してください。